ナースの求人専門サイト3

前回に引き続き、今回も看護師の転職応援サイトを紹介します。もし、看護師の転職応援サイトで迷っているのであれば、参考にしてください。

「看護roo!(カンゴルー)」

こちらのサイトを運営しているのは、転職支援を30年以上続けている、ジャスダック上場のクイックです。就職活動を全面的にフォローし、キャリアカウンセラーやコンサルタントが、適正に合う職場を紹介し、採用までサポートするコンサルティング型のサイトです。主な勤務地は、首都圏、関東、関西、東海です。求人内容は良いところに加え、気になるけど聞けない悪いところまで掲載しているそうなので、すごく参考になりそうですよね。

「DODAナース」

人材業界最大級の転職支援サービスDODAの看護師専門版です。大手の会社が運営しているのは安心できますよね。こちらのサイトは、ベテランのコンサルタントが客観的な視点から、信頼性の高い情報を提供しており、一般的に公開されていない非公開求人と呼ばれる求人が多数あるそうです。また、このサイトを運営している株式会社インテリジェンスはプライバシーマークを取得しています。昨今、よく言われる個人情報の問題に関しても安心できます。

「ナース専科」

なんとこちらのサイトの求人情報件数は60000件以上(2012年1月現在)です。また、ナース専科求人ナビ主催の病院合同説明会なども開催されています。こちらに参加すると、その病院で勤務されている看護師の生の声が聞けるので、求人サイトだけでは得られないリアルな情報が得られます。

ナースの求人専門サイト2

前回、いくつかの看護師の転職応援サイトを紹介しましたが、今日もいくつか紹介したいと思います。
インターネット上のナースの転職応援サイトが多すぎて、一体どのサイトを利用していいのかわからない・・・と迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

「マイナビ看護師」
マイナビ、という名前は聞いたことがある人が多いかもしれません。あのマイナビの看護師版です。
首都圏・関西圏・東海地方の求人を網羅していますので、勤務地希望に見合う人にはおすすめです。また正社員以外にもパートでの求人検索もできますので、子育ての最中の再就職にもおすすめできます。アンケートによると、90%以上の利用者が満足だという結果が出ているようです。

「MCナースネット」
メディカル・コンシェルジュと呼ばれる専属の転職エージェントがいて、あなたの転職への希望を最大限きいて、逸れに見合った求人を紹介してくれます。正社員だけでなく、非常勤・短期パート・アルバイト・単発・夜勤のみなど、様々な条件での求人検索ができます。

「看護ジャパン」
30年以上女性の就職・転職をサポートしてきたパソナが運営する、看護師の求人専門サイトです。全国10万件以上の求人を持ち、あなたの希望にあう求人を見つけてくれます。また、非公開求人も多々あるので、他のサイトではどうしても見つからなかった条件で働くこともできるかもしれません。逆指名といって「この病院で働きたい!」と自分からラブコールを送ることができるシステムがあります。

ナースの求人専門サイト1

前回、ナースとして転職するならインターネット上の転職応援サイトがおすすめだ、という記事を書きましたが「ナースの求人」などで検索すると、目が回るほど多くの転職応援サイトが見つかるのが現状です。「一体どのサイトを利用すればいいの?」と迷ってしまう人も多いかと思うので、色々な角度からおすすめできる転職応援サイトをいくつか紹介したいと思います。

「リクルートナースバンク」
リクルートという、ナース以外の求人サイトも取り扱う会社のナースの求人の専門サイトです。とらばーゆやタウンワークを取り扱っているサイトですね。転職支援ではとても有名な企業なので、ナースの転職も信頼することができます。
好待遇・高給与の求人も多く、どのサイトを利用するか迷った人はまずこちらで求人を検索してみるのがよいかと思います。

「FAナース」
このサイトの特徴は、40歳以上のキャリア看護師の求人に力を入れているという点ですね。ナースとして再就職を考えているけど、他の求人サイトでは年齢制限にひっかかる・・・という人や、年齢をきちんと考慮した上で待遇を決めて欲しい、と希望している人にはおすすめの求人サイトです。

「ベネッセMCM」
ベネッセグループが主催している看護師・介護士の求人専門サイトです。介護業界と医療業界の両方をサポートしているので、病院ではなく介護業界でナースとして働きたいと希望している人にもおすすめです。また、常勤以外にも派遣や非常勤の求人も多いです。

転職支援金でお得に転職

ナースの転職を支援する、ナースの求人専門サイトというのがインターネット上にたくさんありますが、その中では求人サイト経由で転職を成功させると「転職支援金」というものがもらえるサイトがあります。
もちろん、求人を見たり転職のために応募したりするのに全く使用料などはかかりません。しかし、転職が成功すると数万円から、最高30万円ほどの転職支援金を受け取ることができます。
一体なぜそのようなことが可能なのか?といいますと、その求人サイトに求人を乗せた病院が、もしナースの転職が成功すると、その看護婦の年収の20%ほどを求人サイトに成功報酬として納める、というシステムだからです。看護婦の平均年収がだいたい400万円ほどですから、その20%というと約80万円。仮に転職し遠近として最高額の30万円を転職者に支払ったとしても、50万円の黒字が出ます。転職者一人に対して50万円ですから、転職応援サイトとしては「転職支援金」という特典をつけてでも、自分のサイトで転職を成功させて欲しいと思うわけですね。
どうせナースに転職するのであれば、転職支援金がもらえる方が嬉しいですよね。転職支援金がもらえる求人サイトというのは、大抵「転職エージェント」と呼ばれる転職のプロが専属でいるので、転職が始めてだという人にも、そのような求人サイト経由で転職するのがおすすめです。しっかりサポートしてもらった上に、転職支援金がもらえるなんてステキですね。

看護師として再就職したい

今日は「以前は看護師として勤務していたけれど、理由があって辞めてしまった。しかし看護師として再就職したい」という人向けの記事を書きます。
ナースとしての資格を持ってはいるものの、子育てや家庭との両立が難しくなってしまって離職してしまったという「潜在看護師」はいまや全国に55万人以上いるといわれています。また、その内の8割以上がナースへの現職復帰を希望しているものの、その多くは休職中の医療・介護技術の進歩などについていけるか心配、とか離職時の問題が未解決(病院側で)という理由で看護師として再就職できていません。
現在多くの医療現場でナースの復帰を促すため、託児施設や研修制度などの整備が進められています。また、各都道府県の看護協会も研修を行っており、たとえば大阪府ではインターネットによる研修と、病院での臨床実習を組み合わせた「潜在看護師支援サービス」を実施しています。
この研修では、復職に必要な最新の医療の基礎技術を動画で効率的に学べたり、実際に医療機関で開催される臨床実習を希望すれば、実際に目で見て体験することもできます。また、自分と同じ境遇のナースと意見や情報の交換もできるため、ナースへの転職に対して前向きになれるというメリットもあります。
いまは別の仕事についているけども、いずれはまたナースに転職したい、と思っている方は、まずは都道府県が実施している潜在看護師支援サービスを受けてみるのもひとつの手です。

介護業界への転職方法

医療の最前線である病院で働いていたけど、残業や夜勤が多くてもう疲れてしまった・・・というナースにおすすめなのが、介護業界への転職です。いまや日本は大高齢化社会に向かって突き進んでいるのが現状なので、これからどんどん需要が高まっていくのが目に見えていますし、病院とは違った現場なので、おなじナースの資格をフル活用する職業とはいえ違った目線から人の助けになることができます。
では、看護業界へ転職するにはどのような方法で求人探しをすればいいのでしょうか??インターネット上には、看護師の求人サイトが数多くあります。まずは、その求人サイトから当たってみるのが手軽でよいでしょう。そのような求人サイトでは、登録は無料で自分が希望する勤務条件を入力するだけで求人候補をたくさん見ることができますので、勤務条件に「介護求人」という候補があるサイトを探しましょう。あるいは、求人サイトによっては転職エージェントに自分の希望を伝えて求人を紹介してもらえる場合もあるので、「病院での勤務に疲れてしまった」ことと「看護業界に興味がある」ということを伝えて介護業界のナース求人を探してもらいましょう。
また、ナースの転職でも介護業界に的を絞った「看護師版介護求人」というようなサイトも少なからず存在します。普通の転職応援サイトで介護業界への転職が難しいようでしたら、このような専門サイトを利用するのもひとつの手でしょう。みなさん、ナースへの転職を諦めないで頑張りましょう。

病院以外へのナースの転職

皆さん、転職経験はありますか?実は、ナースという職業はOLやサラリーマンとはすこし転職事情が違っており、比較的転職経験者が多い職業なのです。ナースの中には転職回数が3回以上、という人も少なくありません。転職の理由はさまざまですが、やはり慢性的に人tでが不足しており転職回数が多くても受け入れられる場合が多いことや、職場として選ぶ病院によって労働環境がまったく違うので、よりより環境を求めて何度も転職するナースが多い、などという理由があげられます。
また、高齢化社会にともなって、ナースの需要は病院だけに留まらず様々な場面でのナース需要が高まっていますので、病院でのハードワークに疲れた・・・というナースが、もう少し労働条件のゆるい職場へ転職するという事例も多く見かけます。たとえば今、介護老人施設でも医療知識のあるナースを職員として据えているところが多くあります。このような施設ではナースの数は少ないものの、病院ほどの忙しさがないので安心して働けるから、という理由で転職するナースが多いです。ほかにも、訪問介護ステーションといって、老人ホームには入れないけれども他人のサポートが必要である老人の家を訪ねて健康状態をチェックする、という機関に転職するナースも多いようです。
ナースの資格はあるけど、病院は忙しすぎて・・・という人は、そのような施設への転職も考えてみてはいかがでしょうか。せっかくの資格を利用しての転職は、きっとあなたをキャリアアップさせてくれます。

潜在ナース転職への問題解決

いま、多くの病院でナースの不足が問題になっていますが、看護学校を卒業した新卒ナースだけではその不足を補えないというのが現実です。では、どのようにして国はナース不足を解決しようとしているのでしょうか?
最近になって、国はある問題解決策に力を入れはじめました。それは、様々な理由からナースの資格を持っているのにナース以外の職業に就いていたり、以前はナースをしていたが同じく様々な理由からナース以外の職業に転職してしまった・・・という「潜在ナース」の現場復帰に力を入れるという方法です。

潜在ナースが現場復帰するには、さまざまな問題があるといわれています。その問題というのはナース側の問題ではなく病院側の問題ですので、国や病院はいま投資をしてでもその問題を解決し、潜在ナースのナースへの転職をうながしています。
潜在ナースの現職復帰にはおおきく2つの問題があるといわれています。
ひとつは「家庭との両立の難しさ」です。ナースには夜勤や残業がつきものなのに、託児所の整備が進んでおらず子育てや家庭とナースの両立が難しいという現状です。
もうひとつは、ナースに転職したいと思っても日進月歩の医療・看護技術についていけないのでは・・・と不安を覚えてしまうという問題です。
この2つの問題を解決してナースへの転職を促すためにために、全国の医療機関では24時間の託児所を病院内に設置したり、研修制度を取り入れるところが増えています。

派遣型ナース

現在、ほとんどの病院ではナースが不足していると書きましたが、実際にナースに転職しようと思っても、ナースの仕事というのはフルタイムのOLや多少の残業アリのサラリーマンよりも忙しいものです。
大きい病院なら(ナース不足からくる、あるいは繁盛具合からくる)残業はざらですし、もちろんナースというのは24時間病院に複数名いる必要がありますから、夜勤を避けて通るということは絶対にできません。ナースの仕事は続けたい、でも子育てや家庭作りと両立はできない・・・と、せっかくナースになっても数年で転職してしまう人も多いといいます。
ナースの資格を持っていて、ナースへの転職を考えている人でも「残業さえなければナースに転職できるのに」「夜勤がないナースがあればすぐに転職したい」などと考えている人も多いことでしょう。そのような、ナースならではの忙しさを避けてナースに転職したいという人におすすめなのが「派遣型ナース」です。
派遣型ナースって何?というのを簡単に説明すると、いま、OLでも派遣ってありますよね。あれと同じです。常勤のナースとは違う条件で働くことができるので、場合によっては「残業なし」「夜勤なし」の嬉しい条件で働くことができるのです。
ナースの仕事は忙しいのは知ってる、でもナースに転職したい・・・という人は、ぜひ一度派遣型ナースについて調べてみてください。あなたがナースに転職できる道が見つかるかもしれません。

ナース転職へのすすめ

なぜ今ナースがこんなにも不足しているのでしょうか??それはとある法律の改定に端を発します。2006年に、診療報酬が改定され「7対1の看護」(看護職員ひとりが受け持つ患者は7人まで、という意味。それまでは15人、13人、10人の3つの区分があった)を実現する病院は、診療報酬を大幅にアップ(10人のときと比べると、年間で1億円ほどアップするとか)されることになりました。
病院に入院できる患者さんの人数は限られている・・・となると、ナースの人数を増やさなければ、7対1の看護は実現できませんよね。そういう理由で、2006年以降、各病院でナースを大量に雇用する動きになりました。そこで発生したのが、ナースの不足です。
大きな国立病院や、お金のある大きな病院では勤務条件をよくすることが可能だったので、ナースも集まったのですが、お給料をアップしたり就業時間を短くしたりということが難しい中小病院では、いまもナースが慢性的に不足しています。
上記のような理由で、ナースはほとんどの病院で常時求人を出しているといっても過言ではありません。そこで、ナースの資格を持っていながら別の仕事をしている人や、自分では納得できない条件でナースの仕事をしているという人は、ナースが不足している今のうちに転職してしまうのが一番なのです。
せっかくのナースの資格を眠らせている人、もっと高い目標をかなえたい人、今の売り手市場のうちに転職してしまいましょう!

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